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【本当に染まる】白髪染めシャンプー美容師おすすめランキング10選【市販の口コミ人気商品を紹介】– 白髪染め専門美容室が検証 –

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監修者

長崎弘幸(ひでよし)

長崎弘幸

2011年名古屋モード学園美容学科卒業後、名古屋市の美容院など計4店舗を経て、白髪染め専門美容室ソマリを開業。Yahoo!ニュースエキスパートや各種SNSにてヘアケアについて発信中。

監修者は商品の推薦ではなく「検証」「選び方」「白髪知識」について監修しています。

著者

白髪染め専門美容室ソマリ

美容室ソマリ

三重県津市の白髪染めを専門とした美容室。実際に来店されるのが難しい地域外の方に向けて白髪染めや白髪ケアに関する情報を発信していきます。

白髪染め専門美容室ソマリは、株式会社AWAが運営する三重県津市の許認可を受けたヘアサロンです。すべてのコンテンツは景品表示法薬機法に依拠し、コンテンツ制作ポリシーに則り制作したものを、美容室スタッフが監修及び精査し公開しています。

目次

白髪染めシャンプーの正しい選び方を美容師が解説

美容師が教える白髪染めシャンプーの選び方

白髪をしっかり染めるためには自分に合う白髪染めシャンプーを選ぶことが大切です。

選ぶときに注目すべきポイント選び方のコツをお伝えします。

染料で選ぶ

白髪染めシャンプーの染料で選ぶ

白髪染めシャンプーの染料は大きく分けて3種類あり、それぞれ特徴があるので髪質希望の染まりに合わせて選ぶことが大切です。

本当にしっかり白髪が染まる白髪染めシャンプーの選び方を美容師が解説【染料で選ぶ】

染まりやすさや染まるスピードなど染料によって違いがあるので、染料に注目して選ぶことで自分に合う白髪染めシャンプーを見つけやすくなります。

天然染料

白髪染めシャンプーの天然染料
バランローズKUROに含まれる天然染料の例

髪の毛にハリコシを与えてくれるなど髪の毛と頭皮を労わりながら染めることができる天然染料は、優しくじっくり白髪を染めたい方に選ばれています。

白髪染めシャンプーの場合、塩基性染料やHC染料と一緒に配合される事がほとんどなので、気にする必要はありませんが、天然染料のみだと染まるのに時間がかかるというデメリットがあります。

天然染料配合の高評価商品

塩基性染料・HC染料

白髪染めシャンプーの塩基性染料・HC染料
塩基性染料・HC染料の配合例

塩基性染料は、髪の毛が持つマイナスイオン反応して髪の毛表面に吸着し発色するので、染まりやすいのが特徴です。

分子が大きく髪の毛の内部まで浸透できないというデメリットがありますが、分子の小さいHC染料と一緒に配合することで染まりやすさや定着力がUPします。

HC染料は2001年の規制緩和に伴い化粧品への配合が認められた成分。

分子が小さく髪の内側まで入り込みやすいですが、吸着性が低く色が抜けやすい為塩基性染料の補助として使用されます。

塩基性染料・HS染料配合の高評価商品

洗浄成分で選ぶ

本当に染まる白髪染めシャンプーの選び方【洗浄成分で選ぶ】

白髪で悩んでいる大人女性の方にはアミノ酸系両性イオン系(ベタイン系等)の優しい洗浄力のシャンプーがおすすめです。

優しい洗浄成分の例
  • アミノ酸系
    • ラウロイルアスパラギン酸Na
    • ラウロイルメチルアラニンTEA
    • ココイルグルタミン酸Na等

  • 両性イオン系
    • コカミドプロピルベタイン
    • ラウラミドプロピルベタイン
    • ココアンホ酢酸Na等

優しい洗浄成分をもっと見る

通常のシャンプー同様、連続使用して白髪を染毛する白髪染めシャンプーにも洗浄成分は重要なポイント

洗浄力の強いシャンプーを使ってしまうと頭皮髪の毛乾燥してダメージの原因になってしまうことも考えられます。

マイルドな洗浄力の白髪染めシャンプーを使うことで頭皮と髪の毛に必要な油分や栄養分を守ることができます。

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クリームタイプor液状

クリームタイプの白髪染めシャンプー
クリームタイプ

液状タイプの白髪染めシャンプーは泡立つ
液状タイプ(泡立つ)

クリーム
液状

  • 髪の水分でムラは変化
  • 色が濃く入る
  • 穏やかな洗浄力

  • ムラになりづらい
  • 色が薄まりやすい
  • 洗浄力は商品による

クリームタイプの白髪染めシャンプーなら気になる生え際分け目しっかり塗布できるので、泡立つタイプよりもしっかりと着色してくれます。

また「汚れを浮かせて落とす」優しい洗浄力でお肌や頭皮にも負担がかかりません

クリームタイプの白髪染めシャンプー
クリームタイプ

逆に、液状タイプの白髪染めシャンプーは、泡立てて着色するので全体に色が行き渡りやすく、ムラなく染めやすいです。

反面、色の濃さクリーム状の白髪染めシャンプーと比較すると劣る傾向にあります。

液状タイプの白髪染めシャンプーは泡立つ
液状タイプ(泡立つ)

どちらが良いかは人それぞれなので、頭皮と髪の毛の悩みに合わせて選んでみてくださいね。

クリームタイプの高評価商品

液状タイプの高評価商品

保湿・補修成分で選ぶ

本当に染まる白髪染めシャンプーの選び方【保湿・補修成分で選ぶ】

悩みに合わせた保湿・補修成分を選ぶことで、染まりやすく色持ちの良い髪の毛を目指すことができます。

白髪をキレイに染めて色持ちを良くするためには、できるだけダメージさせずに白髪を染めることが大切です。

髪の毛の状態やなりたい髪質に合う保湿・補修成分が配合されている白髪染めシャンプーを選び、白髪を染めながらツヤ髪を目指しましょう。

補修成分にこだわりのある商品

色味(黒・茶色)で選ぶ

白髪染めシャンプーには明るく染める効果はないので、今の髪色に合わせて色味を選ぶことがおすすめ。

髪色に合う色味を選ぶと、白髪と地毛が馴染むので白髪が伸びてきても目立ちにくくなります。

商品ごとに色味の種類は変わりますが、主流はブラック・ダークブラウン・ライトブラウンの3種類

ブラック

リシリアフレル:ナチュラルブラックの色味

ブラックは一番濃く暗く染まる色味。

白髪を黒く染めることができるから、普段ヘアカラーをしていない人や白髪をしっかり染めたい人、白髪の量が少ない人におすすめです。

ブラックの高評価商品

ダークブラウン

本当に染まる白髪染めシャンプーの選び方【ダークブラウンの色味】
ダークブラウンの色味

ダークブラウンはナチュナルな染まり上がりが特徴の色味。

白髪の量が多い人は黒に近い色味で染めてしまうと伸びてきた時に境目が目立ちやすくなってしまうのでダークブラウンでぼかすように染めていくのがおすすめです。

ダークブラウンの高評価商品

ライトブラウン

本当に染まる白髪染めシャンプーの選び方【ライトブラウンの色味】
ライトブラウンの色味

ライトブラウンは明るめの色味なので明るい髪色が好きな方や若々しい印象になりたい方にぴったり

今の髪色や白髪の量に合わせて色味を選ぶことで白髪が馴染んで目立たない髪の毛になれるので参考にしてみてくださいね。

ライトブラウンの高評価商品

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白髪染めシャンプーのメリット・デメリット

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